「子どもには元気に身体を動かしてほしいな」と思う一方で、最近のお子様の運動量や体力について不安を感じることはありませんか?
鳥取県米子市で運動療育を行う「アイビー米子教室」です。
今回は、スポーツ庁の調査データをもとに、現代の子どもの運動事情と、運動が発達にもたらす素晴らしい効果について解説します。
データから見る今の子どもたちの運動事情
スポーツ庁が発表した「令和5年度(2023年度)全国体力・運動能力、運動習慣等調査」によると、子どもの体力合計点は小学生の男女ともに調査開始以来やや低い水準となっており、全体的な低下傾向が続いています。
米子市のように車移動が中心の地域や、天候によって室内で過ごす時間が長くなる環境では、日常的な運動機会が限られがちです。だからこそ、意識的に身体を動かす時間を作ることが重要視されています。
運動が発達にもたらす3つの効果
身体を動かすことは、単に筋力や体力をつけるだけでなく、心身の発達に大きな影響を与えます。
1. 脳を育む(集中力・認知機能の向上)
運動によって脳へ新鮮な酸素や栄養が行き渡ることで、集中力や記憶力、新しい物事に挑戦する意欲を育む土台が作られます。「身体を動かすこと」は、脳の発達を促す効果的なアプローチです。
2. 心を整える(感情の安定・睡眠の質向上)
思いきり身体を動かしてエネルギーを発散させることは、ストレスの解消や情緒の安定につながります。また、適切な疲労感を得ることで夜の入眠がスムーズになり、睡眠の質が高まります。
3. 社会性を育む(ルール遵守・コミュニケーション)
集団での運動遊びや鬼ごっこ、ボール遊びなどを通して、お友達とのコミュニケーション能力や思いやりの心、ルールの守り方といった社会性を自然と学びます。
発達が気になるお子様と運動療育
発達に特性のあるお子様は、自分の身体のイメージを掴んだり、力の加減を調整したりすることが苦手な傾向があります。
- 動作が少しぎこちなく見える
- 正しい姿勢を保ち続けるのが難しい
- よく転んだり、物や人にぶつかったりする
こうした身体の使い方の「苦手さ」は、スモールステップで適切な運動経験を重ねていくことで、着実に改善していく「伸ばせる力」です。
保護者様から届いた嬉しい変化
アイビー米子教室で運動療育をスタートされたご家庭からは、以下のようなお声が届いています。
- 「体力をしっかり発散できるおかげで、夜ぐっすり眠る日が増えました!」
- 「『できた!』という成功体験が自信になり、以前より落ち着いて話を聞けるようになりました。」
- 「運動に対する苦手意識がなくなり、学校の体育も楽しみにするようになりました。」
体験会・個別相談のご案内
アイビー米子教室では、お子様一人ひとりの個性を大切にしながら、運動を通して「ココロ」と「カラダ」の成長をサポートしています。
無料体験会や個別相談は随時実施しております。実際の教室の雰囲気や療育内容をぜひ体験しにいらしてください。