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「アイビーに通い始めてから、子どもの口から出る言葉がすごく増えました!」

先日、保護者面談にて大変嬉しいお声をいただきました。「うちの子、発語がゆっくりで……」と心配されていた保護者様のお子様が、アイビーで伸び伸びと身体を動かすようになってから、少しずつ言葉が増えてきたとのことです。

鳥取県米子市にある運動療育特化型の児童発達支援・放課後等デイサービス「アイビー米子教室」です。

実は、「運動」と「言葉の発達」には科学的にも非常に深い関係があります。今回は、なぜ運動が言葉を育むのか、その3つの理由を分かりやすく解説します。

なぜ運動が言葉を育むの?運動と言葉の深い関係

1. 身体を動かすと脳が活性化する

思いきり走ったりジャンプしたりすると、脳の血流が増加し、脳全体が活性化します。

脳の構造上、「身体を動かす」という運動指令と、「言葉を話す」という言語指令は非常に近い領域で処理されています。そのため、運動を通して脳を刺激することは、言葉の発達にとっても非常に効果的なアプローチとなります。

2. 良い姿勢(体幹)が良い発声を育む

クリアで伝わりやすい声を出すためには、しっかりとした呼吸が欠かせません。そして、その呼吸の質を大きく左右するのが「姿勢」です。

体幹が安定して正しい姿勢を保てるようになると、肺にたくさんの空気をしっかり取り込めるようになり、自然と声が出しやすくなります。アイビーの運動療育では、遊びを通して体幹を強化し、安定した発声の土台づくりを行います。

3. 「楽しい!」という感情が伝えたい意欲を引き出す

ブランコで揺られたり、トランポリンで跳ねたりするリズミカルな運動は、身体のバランスを司る「前庭覚(ぜんていかく)」を刺激し、脳の発達を促します。

そして何より、「楽しい!」「もっとやりたい!」という前向きな感情が、子どもたちの「自分の気持ちを伝えたい!」という自発的な発語への意欲を自然と引き出していきます。

米子市のアイビー米子教室で、楽しく言葉の土台作りを

アイビー米子教室では、お子様一人ひとりの発達段階に合わせた運動療育プログラムを通して、心と身体の健やかな成長をサポートしています。

体験会・個別相談のご案内

「身体を動かすのが好き!」「言葉の発達が少し気になる」など、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

受給者証をまだお持ちでない方でも、個別相談を随時承っております(体験レッスンにつきましては受給者証取得後のご案内となります)。公式Instagramでも日々の療育の様子を更新中です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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