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「うちの子にはまだ早いかな?」「3歳や4歳から療育って本当に必要なんだろう……」

お子様の発達や今後の成長について考える際、そのようにお悩みの保護者様も多くいらっしゃいます。

実は近年、早い段階から療育という選択肢を検討し、利用を始めるご家庭が年々増えています。こども家庭庁のデータによると、児童発達支援の利用者数はここ10年で約5倍に増加しています(※出典:こども家庭庁「障害児支援施策について」平成24年度と令和4年度の児童発達支援の実利用者数の比較)。

鳥取県米子市にある運動療育特化型の児童発達支援・放課後等デイサービス「アイビー米子教室」でも、3歳や4歳のお子様がたくさん通ってくださっており、まるで習い事や運動教室に通うような感覚で、いつも笑顔で楽しくプログラムに参加されています。

今回は、なぜ早期からの療育が注目されているのか、そしてアイビー米子教室の運動療育がお子様の発達にどう貢献できるのかを、具体的なメリットとともにご紹介します。

なぜ?3歳・4歳からの「早期療育」が注目される理由

幼児期は、神経系の発達が著しく、生涯にわたる運動能力や動作の基礎が作られる重要な時期です。この「ゴールデンエイジ」と呼ばれる時期に多様な動きを経験することは、身体的な成長はもちろん、脳の発達や感覚統合にも大きな良い影響を与えます。

スモールステップで「できた!」という小さな成功体験を積み重ねることが自己肯定感や自己効力感につながり、新しい課題へ挑戦する意欲を育みます。早期からの療育は、お子様一人ひとりの発達段階に合わせた適切なサポートを通し、この時期の可能性を最大限に引き出すことを目的としています。

アイビー米子教室だからできる!運動療育の4つのメリット

アイビー米子教室では、専門スタッフが遊びや運動を通して子どもたちの「やってみたい!」を引き出す運動療育を提供しています。3歳・4歳から利用を開始する主なメリットは以下の4点です。

1. 運動を通して心と脳をバランスよく育む

身体の使い方を覚えることで、転びにくくなったり姿勢が安定したりする身体的効果に加え、達成感を得ることで自己肯定感が力強く育まれます。

また、身体を動かす刺激は脳の活性化を促し、集中力、思考力、空間認識能力といった認知機能の発達にもつながっていきます。

2. 気になる「困りごと」の根本にアプローチ

「落ち着きがない」「お友達の輪に入れない」「感情の切り替えが苦手」といったお悩みの背景には、自分の身体を思い通りに動かせない不器用さや、感覚の調整力が未発達であることが関係しているケースが多く見られます。

アイビーの運動プログラムは、遊びの中に「順番を待つ」「気持ちを切り替える」といった要素を取り入れ、感情コントロールの力コミュニケーションの土台を自然な形で育てていきます。

3. 集団活動だからこそ伸びる「社会性」

個別療育も大切ですが、集団の中でお友達と関わる経験は社会性を育む上で欠かせません。アイビーでは、異年齢のお子様が一緒に活動する時間を設けています。

順番を守るルール意識や、年上のお友達の姿をまねて学び取る経験を通して、協調性や思いやりの心が養われていきます。

4. 「疲れない?」午後の活動でも安心の個別調整

「幼稚園や保育園の後に通って疲れてしまわないか」という心配のお声もいただきますが、アイビーでは理学療法士をはじめとする専門スタッフが、その日の体調やご様子に合わせて運動量や強度を柔軟に調整しています。

むしろ、適度に身体を動かすことで心地よい疲労感が得られ、「夜の寝つきが良くなった」「生活リズムが整った」という嬉しい変化も多数寄せられています。

まずは「選択肢の一つ」として考えてみませんか?

「うちの子にはまだ早いかも」と一人で抱え込む前に、お子様の可能性を広げる選択肢の一つとして、アイビー米子教室の運動療育を体験してみませんか?

体験会・個別相談のご案内

アイビー米子教室では、お子様一人ひとりの成長段階に寄り添い、保護者様と一緒に歩んでいく支援を大切にしています。

受給者証をまだお持ちでない方でも、個別相談を随時承っております(体験レッスンにつきましては受給者証取得後のご案内となります)。公式Instagramでも日々の療育の様子を更新中です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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