鳥取県米子市の児童発達支援・放課後等デイサービス「アイビー米子教室」です。2026年10月は過ごしやすい季節となり、体を思いきり動かすのにぴったりの時期です。全身を使った運動やお友達と協力するゲームを通じて、今月も子どもたちの運動能力と社会性を育んでまいります。
2026年10月の運動療育・集団活動スケジュール
1週目
- 粗大運動:サーキット・トレーニング。これまでの練習を取り入れたコースに挑戦します。跳ぶ・くぐる・渡るなどの動きを通じて、全身をバランスよく使う感覚を養い、これまでの成長と達成感をみんなで分かち合います。
- 集団活動:フット玉入れ。移動は「クモ歩き」のみで行います。手と足で体を支えながら進み、足を使ってかごの中にボールを入れるゲームです。普段あまり使わない全身の筋肉を刺激し、ボディイメージを養いながら、チームで協力してゴールを目指します。
2週目
- 粗大運動:跳び箱・鉄棒・理学療法。跳び箱や鉄棒での身体操作に加えて、理学療法の視点から個別の身体の使い方をサポートします。体幹を鍛え、自分の体重を支える力やスムーズな身体の動かし方を養います。
- 集団活動:ピン倒しゲーム。チームに分かれ、ボールを転がして相手のピンを倒すゲームです。ボールが徐々に増えていく中で、自分のピンが倒れないように周りを見ながら協力し合うチームワークを育みます。
3週目
- 粗大運動:サーキット・トレーニング。さまざまな障害物を組み合わせたコースを進みます。動きの切り替えやルールの理解を促しながら、バランス感覚と力加減のコントロール力を高めていきます。
- 集団活動:新聞ゲーム。指導員とじゃんけんをし、負けたら新聞紙を半分に折っていくゲームです。2人1チームで協力し、小さくなっていく新聞の島から落ちないよう支え合うことで、協力する姿勢やバランス感覚を育みます。
4週目
- 粗大運動:跳び箱・鉄棒・理学療法。技の精度を上げ、自分の体をコントロールする力を深めます。一人ひとりの目標に合わせて段階的に練習を行い、諦めずに挑戦する心をサポートします。
- 集団活動:ボール運びゲーム。お友達と両端で棒を持ち、ボールを落とさないように運んでゴールを目指します。相手に合わせたスピード加減や体の傾きの調整、高い集中力を養います。
5週目
- 粗大運動:サーキット・トレーニング。1ヶ月の締めくくりとして、全身をフルに使って楽しむサーキットコースを設定します。体をしっかり動かす心地よさを味わい、達成感を次のステップへとつなげていきます。
- 集団活動:カップ取りゲーム。子どもたちに大人気のゲームです。音に合わせて行動を素早く切り替えたり、ボールを落とさないようにカップに乗せたりしながら、お友達と協力して白熱した時間を楽しむ中で抑制力や協調性を育みます。
お子さまの「やってみたい!」という気持ちを大切に、スタッフ一同全力でサポートしてまいります。ご不明な点やご相談がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。
アイビー米子教室の公式Instagramでは、日々の療育の様子や、発達に関するお役立ち情報を発信しています。ぜひフォローして、お子さまの成長のヒントを見つけてください。