こんにちは!アイビー米子教室です。 梅雨に入り、室内での活動が多くなる季節ですね。
米子市の児童発達支援・放課後等デイサービスである当教室では、子どもたちが日々元気いっぱいに運動療育に取り組んでいます。今回は、万が一の災害に備えて実施した「避難訓練」についてご報告します。
訓練実施の背景と目的
アイビー米子教室では、子どもたちが安全な環境で自己肯定感を育めるよう、定期的に防災訓練を行っています。
災害はいつ起こるかわかりません。いざという時にパニックにならず、スタッフの指示を聞いて「自分の命を守る行動」がスムーズにできるよう、実際の手順を確認しながら訓練を重ねることを目的としています。今回は「火災」を想定した訓練を実施しました。
避難訓練の具体的な内容
今回の訓練では、主に以下の3つのステップで確認と実践を行いました。
1. 安全な避難行動の実践
火災発生の合図とともに、先生の指示をしっかりと聞いて避難を開始しました。子どもたちは慌てることなく落ち着いて行動し、全員が安全な場所まで速やかに避難することができました。
2. スタッフによる「消火器の使い方」の実践
避難完了後は、スタッフによる消火器の初期消火訓練を実施しました。子どもたちは、先生たちが真剣な表情で消火器を操作する様子を、興味深く、そしてとても真剣に見学してくれました。
3. 大切なお約束「お・は・し・も」の確認
訓練の最後には、全員で避難時の基本的なルールをおさらいしました。
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お:おさない
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は:はしらない
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し:しゃべらない
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も:もどらない
この4つのお約束を、一つひとつ先生と一緒に声に出して確認しました。
定期的な訓練で育む安心感
アイビー米子教室では、これからも定期的にさまざまなケースを想定した訓練を実施し、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。
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