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「動く楽しさ」を「心の自信」へ。スポーツマン保育士が拓く、療育のカタチ。

ナバラ リュウセイ保育士

プロフィール

ナバラ リュウセイ/保育士
集団保育の現場で3年間経験を積む中で、一人ひとりの「困り感」に深く向き合いたいという思いが強まりアイビーに加わる。自身のスポーツ経験を活かし、運動を通じた成功体験を子どもたちに届けている。持ち前の明るさと体力を武器に、子どもが心から楽しみ、自信を持てる関わりを実践中。

◯好きな食べ物:オムライス
◯趣味・好きなこと:運動・食べること
◯MBTI:優しい心で個性を包み込む!創造力豊かな『仲介者』
◯好きな動物:みんな大好きゴリラ🦍


集団から「個」へ。一人ひとりに深く向き合いたい。

――アイビーに入社する前は、どのようなお仕事をされていましたか?療育の分野に興味を持ったきっかけを教えてください。

以前は保育士として3年間、保育園で勤務していました。子どもたちの成長を近くで見守れるのは本当に楽しかったのですが、集団生活ではどうしても「スケジュール進行」や「全体の規律」が優先になりがちで……。一人ひとりの悩みや、小さな成長の変化に十分な時間を割けないことにジレンマを感じていました。

「もっと子どものペースに合わせて、じっくり関わりたい」という想いが強くなり、個別の支援ができるこの分野に飛び込みました。これまでの経験を活かしつつ、お子様だけでなく保護者の方にも深く寄り添える支援者になりたいと強く思っています。

運動を、子供たちの「生きる自信」に。

――アイビーを選んだ「決め手」は何でしたか?

私自身、スポーツが大好きなんです!身体を動かす爽快感や、練習してできるようになる喜びが、どれだけ心の安定や自信につながるか、身をもって知っています。アイビーでは、運動を単なる遊びではなく、発達を促す「専門的な支援」として提供している点に惹かれました。 まさに私が求めていた環境がここにありました。

持ち前の体力と明るさをフル活用して、子どもたちが「楽しい!」「もっとやりたい!」と思える時間を全力で作っていきます。

違うのは、心の距離と時間の密度。

――「保育園」と「療育施設」、関わり方の違いは感じますか?

一番の違いは、子ども一人ひとりにかけられる「時間の密度」と「心の距離」ですね。保育園では難しかった、「なぜそうするのか?」「今どんな気持ちなのか?」という背景まで、一対一でじっくり向き合って理解することができます。

集団の中で頑張る姿も素敵ですが、ここではその子の「心の揺れ動き」までじっくり見守ることができます。その分、成長した時の輝きをより近くで共有できるのが、この仕事の醍醐味だと感じています。

「機能」から「情緒」を育むアプローチ。

――アイビーの「運動療育」や「感覚統合」、現場でどう感じていますか?

実際に現場に入って驚いたのは、先輩方が子どもたちと向き合う姿勢の深さです。単に運動を教えるのではなく、体の機能面を整えることで、結果として情緒面も安定していく様子を目の当たりにし、「深いなぁ」と感動しました。

運動療育はただ体を動かすだけじゃなくて、感覚統合の視点からアプローチする奥深さがあるんですよね。保育の現場とはまた違う専門的な発見の連続で、毎日がすごく刺激的です!

――20代の男性スタッフとして、どんな存在でありたいですか?

若さと体力を活かして(笑)、ダイナミックな運動遊びをどんどん取り入れていきたいです!まずは私自身が心から楽しんで身体を動かす姿を見せることで、子どもたちの「やってみたい!」「楽しそう!」という意欲を引き出す、入り口のような存在になれたらいいなと思っています。

子どもたちにとって、一番身近な「動けるお手本」になりたいんです。私が楽しそうにしていれば、きっとみんなもついてきてくれるはずですから、まずは自分から全開で楽しみます!

「不安」が「自信」に変わる瞬間。

――これまでで一番「やってよかった!」と心が動いた瞬間は?

鉄棒の練習をしていた時のことです。最初は「どうせできない」と消極的だった子がいました。私は「失敗しても大丈夫だよ」という安心感を持ってもらえるよう、粘り強く言葉をかけ続けました。すると、その子が勇気を出して挑戦してくれたんです! 終わった後に「先生、できたよ!」「次も頑張るね」と満面の笑みで言ってくれた時は、もう本当に嬉しくて。

その子が自分自身の葛藤を乗り越えて一歩踏み出した姿には本当に感動しましたし、これからの私にとっても大きな財産になっています。

優しさと、背中を押す厳しさ。正解のないバランス。

――逆に「難しいな」と感じることは?どう乗り越えていますか?

子どもの気持ちをしっかり受け止めることと、成長のために少し難しい課題にチャレンジしてもらうこと。このバランスが一番難しいですね。「今は頑張る時なのか、休む時なのか」。常に葛藤があります。

すぐに答えが出ないことも多いですが、仮説を立てて試してみたり、子どもの反応をよく観察したりして、諦めずに向き合っています。そうやって試行錯誤すること自体が、私自身の成長にも繋がっていると感じます。

――一緒に働くスタッフや職場の雰囲気はどうですか?

先輩方はとても親しみやすく、いつも温かく声をかけてくれるので、毎日前向きに仕事ができています。それぞれ専門分野を持ったプロフェッショナルなので、毎日新しい発見があります。何より、みんなが真剣に「子どものために何が良いか」を話し合っている姿を見て、子どもを大切にする熱い想いに感銘を受けています。

職種の垣根を越えて連携できる環境なので、困ったときはすぐに相談できるのも心強いですね。先輩方の背中を見ながら、「私ももっと頑張ろう!」と日々エネルギーをもらっています。

――これからの目標を教えてください!

先輩方から学びつつ、これまでの自分のスポーツ経験を活かして、新しい運動のアプローチも積極的に取り入れていきたいです。子どもたちと一緒に私自身も成長し、みんなが「アイビーに来ると楽しい!」と心から思えるような、明るい環境をつくっていきたいです。

現場での指導スキルを磨くのはもちろん、子どもたちがワクワクするような新しいプログラムも提案していきたいですね。指導者としても人としても信頼されるよう、一歩ずつ成長していきます。

――アイビーの利用を検討されている保護者の方へメッセージをお願いします。

私たちは、お子様一人ひとりの個性を大切にし、「今、本当に必要な支援は何か」を常に第一に考えています。成長のスピードはみんな違います。昨日はできなかったことが、今日できるようになる。その瞬間に立ち会うために、私たちは日々全力でお子様と向き合っています。

お子様の成長の歩みは一人ひとり違いますが、私たちはその小さな一歩を決して見逃しません。ご家族の皆様と一緒に歩んでいけるパートナーとして、愛情と情熱を持ってサポートしますので、どんなことでも安心してご相談ください。

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